昭和の街、六角橋商店街の夜のスーパーイベント

横浜の白楽駅、東白楽駅から歩いてすぐの所に、六角橋商店街と言う昔からある商店街があります。歴史は古く、リアルな昭和ムードが漂っています。その商店街で夜に行われる不定期イベントが本当にすごいんです。
 私がそのイベント目当てで初めてその商店街を訪れた時の事です。まず、商店街に入ると、大道芸の人たちやバンドの人たちが目に入りました。商店街の各店舗から出店が出ており、ビールを飲んでおつまみを食べながら、みんなそれらを見たり聴いたりして楽しんでいました。入り口からしてすごい賑わいです。普通の商店街のイベントレベルではありません。私はそれらを見ながら、商店街のもっともっと奥へと進んでみました。
 出店の脇を歩いていると、店と店とのから人が賑わっている様子が見えました。仲見世と呼ばれる細い路地でもイベントが展開されているようなのです。私は何があっているのか知りたくて、その路地へ入って行きました(後になって公式ページで商店街のMAPを見ますと、敷地面積が大変広い商店街だと言う事がわかりました。店舗もいくつあるのかわかりません)。そこでは書籍や衣類などのフリーマーケットが行われていたり、飲食物が売られていたりしました。夜9時を回っているにも関わらず、普通に開店しているお店もありました。奥へ進むと、なんと美しい衣装をまとったフラメンコダンサーの方達が踊っているではありませんか。みんな手拍子してものすごい盛り上がりようで、私は一瞬、ここは日本か、と疑ってしまいました。出店の食べ物もギョウザだとかドイツビールに合うチーズなどのおつまみだとか、どれも本格的で美味しかったし、一度行ったらやみつきになりそうな魅力あるパワフルな商店街でした。奥の奥まで進んでも出店がありますし、独自で突発的なイベントを行う店舗もありました。徹夜する人たちもいるみたいでした。みなさんも是非行ってみてください。遠くても行く価値のあるイベントです。昭和のワンダーランドです。

特定調停とは

八王子の不動産

岡山 インプラント

国分寺 賃貸ならここ

東都建物の杉並区不動産